事の発端は、ついこの間、輪講の資料を学校のVistaマシンで作ろうとした時のこと。
もう使い始めて2年半は経っただろう、貰い物のUSBメモリ(1GB)を、
「ハードウェアの安全な取り外し」なぞ行わず、それはそれはもう大事に使っていたのですが、
家のXPマシンでは何も言われなかったのに、Vistaマシンに挿した途端、
「ファイルがいくつか壊れていたので勝手に修復しました(要約)」
と言われ、その後も度々エラーが出る始末。
前々からこのUSBメモリ、仲間内では「ゴミメモリ」と呼ばれており、
その名の通り、突然書き込みが出来なくなってお釈迦になったり、
そもそもドライブとして認識してくれなくなったり、終いには、
こんな状態になる始末。
晴れて、この機会に買い替えとなり、候補となったのがこのSONY USM8GLX WA。
ポケットビットの高速シリーズです。
今日届いたので早速開梱してみることにしました。
続きは以下から。
マザーボードでお馴染みASUSが出したサウンドカード、Xonarシリーズ。
中でも去年発売のXonar Essence STXの出来がよいと評判だったので、
スピーカーやらサブウーファーやら一式ONKYOで揃えてますが、敢えて買ってみました。
レビューは以下から。
あまりにも暇だったので片付けメモを作りました。
もっともまだ半分位しか作れていませんが。
ぶっちゃけ自己満足の範囲内なのであまり役に立たないと思いますが、
過去のブログの片付けエントリや参考になる本なども掲載しているので、よかったらどうぞ。
しかし最近のブログはWEBページの作成も出来るんですね、時代を感じます。
今日で阪神大震災から15年になります。
当時、自分は大阪には住んでいなかった…というか記憶が曖昧なのですが、
下手したら日本にすら居なかったので、よく覚えていません。
ただ、テレビで凄い事になっているというのを後から知って驚いた覚えがあります。
阪神大震災以降でも、新潟の中越沖地震といった大きな地震が起こり、
その度に、住宅の耐震化や非常時の備えについて考える機会はあったはず。
しかし、どうも少なくとも自分の周囲においては、もちろん自分も含め、
そういったいわゆる"防災意識"があまり感じられないのが現状です。
で、ここからが本題。
片付けしていてふと思ったんです。
自分みたいなモノが少ない部屋に住んでいると地震に対するメリットがあるんじゃないか、と。
その理由として思ったのは、
1.家具が少ない(無い)ので、それらの転倒による下敷きのリスクが少ないのではないか
2.モノが少ないから家への負担も少ないのではないか
3.モノが少ないから必要・不要な物の選別が素早く行えるのではないか
の3点。
1はまぁ当然でしょう。
大地震で亡くなられた方の中には、寝室に家具があって、その家具の下敷きになったり、
あるいは廊下などの避難経路を家具が塞いでしまい…といったケースがあったかもしれません。
そうした観点からすれば、モノが多いことによって必要となる"家具"は、
モノの少ない生活においては不要ですので、ある意味安心かもしれません。
ただ、被災時に隠れるための机などはあった方がいいと思いますけどね。
2と3は自分が勝手に思っているものです。
2については、いくら素晴らしい設計者が建てた耐震住宅でも、
大量のモノを抱える家とそうでない家とでは、家への負担が違うような気がします。
もちろん大量のモノを抱える=重い家は倒壊するリスクが高いんじゃないのかな、と。
3は地震の事後、避難する際に必要な物を、不要な物に邪魔されて見つけられない、
なんて事になる可能性が少ないのではないか、と思った訳です。
まぁ長々と書きましたが、今後30年以内に大地震が起こる可能性は…、
なんてずっと言われているように、少なくとも若い世代の人たちは、
死ぬまでに最低あと1回は大地震を経験するのでしょう。自分もですが。
そういった事態に遭遇した時、生き残る事が出来るか、そうでないかは、
案外普段の生活と繋がっているのではないかな、と思います。
もっとも、自分もこんな事書いておきながら、死ぬときは死ぬなんて思っていますが。
しかし、ホームセンターに防災グッズが売って無いのってどうなんでしょうかね…。
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